台湾 × まち家族

毎年、福岡を訪れる台湾からの旅行客は、福岡県の人口を超えます。
それほどに日本に興味のある人の多い台湾。
一方で、台湾を訪れた日本人は、口々に、台湾は良かった、と、どこか懐かしい人間性やまちなみ、文化を感じ、何度も足を運ぶ人が多いと言われます。

幾度も日本を訪れる台湾の人々が求める場所は、もはや有名な観光地ではありません。
日本の古民家や、受け継がれた文化や温かい人間関係のの息づくまちだそうです。
「津屋崎」って、まさにそんな場所じゃないの。そして私たちも、そんな価値を共有できる仲間と出会いたい。

また、台湾には、昔多くの日本の建造物が建てられ、もはや日本では見られないほどに古い町並みがいまだに残っている地域もあるそうです。
台湾を通して、私たち日本人が失いかけている日本文化を感じられるのではないか。

さらに、小さな国だからこそ、自国のアイデンティティをしっかりもち、自分たちの文化を自分たちで守っていこうとする台湾の方々の姿勢は、学ぶことにあふれているでしょう。

ご縁あり、津屋崎のまち家族と台湾での交流が始まります。
コロナ禍が収まり、情勢が許すときがくれば、台湾のファミリーが津屋崎に滞在したり、津屋崎の人たちが台湾に滞在したりしながら、まちの人と交流するプロジェクトを実施する予定です。

旧糀屋が、新たな、でもどこか懐かしい、そんな旅の窓口になる日をお楽しみに!