喫茶 とまり木

Cafe喫茶 とまり木

津屋崎ブランチの土間で不定期で開かれる喫茶です。

津屋崎ブランチの「ブランチ(Brunch)」とは日本語で「枝」のこと。
みんなが忙しさの合間に羽を休めて、ちょっと休憩できる「とまり木」のような場所でありたい。
そんな想いを込めています。

Cafe “Tomarigi”

This cafe is open irregularly on the first floor of the Tsuyazaki Branch.
This cafe aims to be a salon-like place where you can drop by when you want to chat with someone.

喫茶とまり木の外観
喫茶とまり木で休憩する様子

喫茶のMENU

まちメニュー 〜from local〜

このまちの特産や旬の素材などを使った手づくりメニュー

Drink ¥500〜
  • ⾃家製シロップのジュース(梅・杏・柑橘はちみつなど)
  • ご近所珈琲屋から仕⼊れた新鮮⾖の挽きたてドリップコーヒー
旧糀屋のおにぎりランチ ¥800〜

【毎週第3木曜日限定】

  • 地元農家さんの無農薬のお米でつくったおにぎりに
    旧糀屋特製の⾃家製味噌を使った具だくさんお味噌汁を添えて。
梅の写真
梅・杏シロップ
おにぎりランチの写真

あかりと喫茶とときどき食べごと

この日は直子さんが担当。

喫茶を中心に思い立った時には食事も提供します。また、直子さんの本業はステンドグラス作家でもあります。
たまにはステンドグラスの制作ワークショップを行ったり、夕方からオープンして暗がりの中でのランプの灯りを楽しむ時間を設けたりもします。

そんな自然体で遊び心のある時間をお楽しみください。

るすばん喫茶

金曜日はミサさんが担当のるすばん喫茶。

ミサさんはフリーの介護職としても働いており、時に急に仕事が入り店を留守にします。

そんな時に活躍してくれるのは地域のお姉さま方。
70代〜80代メインで留守番してお客さんの話し相手にならせていただきます。

70代〜80代のご近所さんが留守番する様子
花

対話するうどん屋「やまちゃんうどん」

11時30分〜14時にやまちゃんうどんをやっています。
具材はお任せ。

津屋崎ブランチ代表の山口が一人でせっせとうどんを作ってきました。
今では一人で忙しそうにしている姿を見かねた近所の人たちがホールを手伝ってくれたり、かしわおにぎりやちらし寿司を作ってくれたりしています。

ここでは相席が基本。
一人でふらりと来られても誰かの隣に座ってうどんができるまで雑談をしてもらいます。

「ここに来ると知り合いができて帰れる」と言って下さることが何より嬉しいことです。

やまちゃんうどんの貼り紙
うどんの写真
うどんを食べる人々

まちのみなさんのMENU

ついたちの会

地域のために何かできないだろうか?
一人暮らしの方などに、たまには体にとっても良くて美味しいご飯を食べさせてあげたい。

そんな思いから給食の管理栄養士さんを長らく勤めていた三浦先生とお弟子さんたちが始めたお昼ご飯の会。

最初は宅配のお弁当も考えていましたが「やっぱり集まって食べるのがいいよね!」と糀屋で開催。

日付を忘れることがないように毎月1日に開催しています。

ついたちの会の様子
赤飯おにぎりや煮物などご飯の様子

みんなのカレーや

カレーを囲みながら、誰かと話したり、初めての人と出会ったり。
ただ食事をするだけではない、そんな温かな時間がこの場所のごちそうです。

料理は特別なものでなくていい。
身近な材料で、手間をかけすぎず、それでいてちゃんと美味しい。

そんな日々の豊かさを大切にしながら、サポートのおかあさんたちと一緒に毎回心を込めて準備しています。

その時々の季節や気分を大切にしながら、少しずつ工夫を重ねています。

カレーを食べる人の様子
ゆで卵がのったカレーの写真

たこ焼きよっちゃん

「家ではよくたこ焼きを作るので、みんなに食べて欲しくて」

大阪生まれで津屋崎に嫁いで30年以上。
そんな主婦の方がやってみる!と始まったたこ焼きやさん。

たこ焼きだけではなく、出汁に浸した明石焼きと
小学生も気軽に買えるようにとタコの代わりにこんにゃく、ウインナーなどが入った「ちょぼ焼き」もあります。

たこ焼きを作っている様子
出汁に浸した明石焼き

対話と学び

喫茶営業の日に開催している、不定期のワークショップや勉強会です。

海風ぽのぽの

小さな子どもを持ったお母さんたちが気軽に来れるといいな。
本業は介護サポートを行なっているスタッフみささんの思いで始まった親子の居場所、海風ぽのぽの。

ぽのぽのとはハワイ語で「光を見せてください」「許してください」「ありがとう」「愛しています」などの意味が全て込められた言葉なのだとか。

手芸や絵本の読み聞かせなど、少しずつ色々とやっていきます。

親子向け:2時間程度、手芸ワークショップなど

意味の学校

普段何気なく見過ごしてしまいそうな、ものごとの「なぜ?」に向き合って対話を進める、意味の学校。

これまで「風景を守りたくなるのはなぜ?」「作文から自分を見つめると何が見える?」「名前ってなんだろう?」など、
即答するとなんとなく分かったような気持ちになることをじっくり考えて、見えなかった概念を発見する知的な遊びです。

知識は必要ありません。持ってくるものは好奇心とユーモア。

津屋崎内外向け・対話好きな方向け:平日の夜や土曜日の昼間に時々開催

机をはさみ、対話する人々の様子
紙に思考や考えをまとめる様子

土間から世界へ

世界旅行に行ったことがない、行きたいけど体力的にも難しい。
そんな近所のご高齢者も少なくない中、「土間に座っているだけでまるで世界旅行をしているような気分になれるといいね!」とスタートしたのがこの企画。

世界とは海外も含まれますが、知らない分野のことや過去や未来のことも含めて知らない世界全てのこと。

子どもたちにとってもきっと大いなる学びなるだろうと、津屋崎を訪れる人に合わせて不定期に行っています。

土間に世界の全てがある。
ローカルの中にグローバルがある。

ぜひ足を運んでみてください。

スライドショーを見ている様子
世界について講師が語る様子

ポエジオじかん

ご近所仲間「詩のソムリエ」めぐちゃんによる
気軽に詩を楽しむワークショップ。

びっくりするほど感性が研ぎ澄まされるわくわく体験。

時間:14:00〜(2時間程度)
参加費:500円+ワンドリンク

ポエジオ時間バナー
活動の様子

プチ起業塾

好きなこと×地域にいいことで月に数万円を稼ぐための塾。

都会では難しいけど田舎ではできるかもしれないちょっとした生業を考え、実践していきます。

これまで多くの人が卒業したくさんの人たちが活動しています。
最近では高齢者の方もご参加に。

(服などの)お直し喫茶やアクセサリーワークショップなど、いろんなプチ起業が生まれつつあります。

起業塾を行う様子
模造紙に文字を書き、積極的に参加している様子

旧糀屋の一角で週4回開かれる喫茶です。
(毎週 火・水・金・土曜 13~17時)

ケとは⽇常。ハレとは特別な⽇。

このまちの「⽇常の豊かさ」に触れる場所であり、
「旅のような新鮮な体験」ができる場所でもあるような、
“ケとハレが⼼地よく混ざり合う空間”でありたい
という思いを込めています。

This cafe is held twice a week in a corner of the former Kojiya.
(every Tuesday and Saturday from 13:00 to 17:00)

Ke means everyday life. Hare is a special day.

It is a place where you can experience the “richness of everyday life” of this town,
It is also a place where you can have a “fresh experience like traveling”.

このまちの特産や旬の素材などを使った手づくりメニュー

Drink ¥500〜
  • ・⾃家製シロップのジュース(梅・杏・柑橘はちみつなど)
  • ・ご近所珈琲屋から仕⼊れた新鮮⾖の挽きたてドリップコーヒー
旧糀屋のおにぎりランチ(毎週第3木曜日) ¥800〜
  • 地元農家さんの無農薬のお米でつくったおにぎりに
    旧糀屋特製の⾃家製味噌を使った具だくさんお味噌汁を添えて。

「あかりと喫茶とときどき食べごと」毎月第2・第4土曜日

この日は直子さんが担当。

喫茶を中心に思い立った時には食事も提供します。また、直子さんの本業はステンドグラス作家でもあります。
たまにはステンドグラスの制作ワークショップを行ったり、夕方からオープンして暗がりの中でのランプの灯りを楽しむ時間を設けたりもします。

そんな自然体で遊び心のある時間をお楽しみください。

直子さんの写真と差し替え(写真準備中)

対話するうどん屋「やまちゃんうどん」(毎月第一火曜日))

11時30分〜14時30にやまちゃんうどんをやっています。

具材はお任せで1杯500円。

まち家族の協同主宰の一人山口が一人でせっせとうどんを作ってきました。

今では一人で忙しそうにしている姿を見かねた近所の人たちがホールを手伝ってくれたり、かしわおにぎりやちらし寿司を作ってくれたりしています。

ここでは相席が基本。

一人でふらりと来られても誰かの隣に座ってうどんができるまで雑談をしてもらいます。

「ここに来ると知り合いができて帰れる」と言って下さることが何より嬉しいことです。

るすばん喫茶(毎週金曜日 13時―17時)

金曜日はミサさんが日直担当のるすばん喫茶。

ミサさんはフリーの介護職としても働いており、時に急に仕事が入り店を留守にします。

そんな時に活躍してくれるのは地域のお姉さま方。

80代〜90代メインで留守番してお客さんの話し相手にならせていただきます。

ハレの日

喫茶営業中に開催されている不定期イベントです。

「ポエジオじかん」
ご近所仲間「詩のソムリエ」めぐちゃんによる
気軽に詩を楽しむワークショップ。
びっくりするほど感性が研ぎ澄まされるわくわく体験。

♦時間:14時〜2時間程度
♦参加費:500円+ワンドリンク

土間から世界へ

世界旅行に行ったことがない、行きたいけど体力的にも難しい。

そんな近所のご高齢者も少なくない中、「土間に座っているだけでまるで世界旅行をしているような気分になれるといいね!」とスタートしたのがこの企画。

世界とは海外も含まれますが、知らない分野のことや過去や未来のことも含めて知らない世界全てのこと。

子どもたちにとってもきっと大いなる学びなるだろうと、津屋崎を訪れる人に合わせて不定期に行っています。

土間に世界の全てがある。

ローカルの中にグローバルがある。

ぜひ足を運んでみてください。

ついたち会

地域のために何かできないだろうか?

一人暮らしの方などに、たまには体にとっても良くて美味しいご飯を食べさせてあげたい。

そんな思いから給食の管理栄養士さんを長らく勤めていた三浦先生とお弟子さんたちが始めたお昼ご飯の会。

最初は宅配のお弁当も考えていましたが「やっぱり集まって食べるのがいいよね!」と糀屋で開催。

日付を忘れることがないように毎月1日に開催しています。

プチ起業塾

好きなこと×地域にいいことで月に数万円を稼ぐための塾。

都会では難しいけど田舎ではできるかもしれないちょっとした生業を考え、実践していきます。

これまで多くの人が卒業したくさんの人たちが活動しています。

最近では高齢者の方もご参加に。

(服などの)お直し喫茶やアクセサリーワークショップなど、いろんなプチ起業が生まれつつあります。