みんなの孫プロジェクト(仮称)

みんなの孫プロジェクトって?

まちのお年寄りの方と話していると、
「二階に上がるのはもうしんどいから、ほとんど上がってもないけど、片付けしなくちゃいけないのよねえ。業者さんはどうやって探せばいいのか。頼んだらいくらかかるのかしら。」
「庭の草刈りを頼みたいけど、何か月も予約待ちで、すぐには来てもらえないのよ。」
「スマホを新しくしたら使い方がわからなくて。」
そのような声を耳にすることがあります。

そんなことなら、飛んでいきますよ!と言いたいところだけど、その前に、声をかけやすい仕組みがあればよいのでは?
ということから、「みんなの孫プロジェクト」構想は生まれました。

まちの若者が、まちのお年寄りの「みんなの孫」のように関われるまちでありたい。
ちょっとした頼み事は、その時都合がつく誰かがパッと対応したり、大きな作業なら、知らない業者に頼むよりリーズナブルに、でもきちんと存続できるくらいのお代をいただいて、関係をつくりながら、作業をしたり。

そんなつながりと仕組みを作ろうとしています。
こうご期待。